16.コンディショナー・トリートメントの役割

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シャンプーは使うけれど、コンディショナーやトリートメントは省いている、
という男性も少なくありません。
短髪だから必要ない、違いがよく分からないと感じることもあるでしょう。

しかし、この工程は見た目以上に日常のヘアケアと関わっており、
髪の扱いやすさや快適さに静かに影響しています。

洗ったあとの髪は無防備になりやすい

シャンプー後の髪は、汚れが落ちてすっきりしている一方で、
摩擦や乾燥の影響を受けやすい状態にあります。
特にタオルドライやドライヤーの工程では、髪同士が擦れやすく、
引っかかりを感じることもあります。

コンディショナーやトリートメントは、
こうした状態の髪をなだらかに整え、
指通りをスムーズにする役割を担っています。

何かを大きく変えるというより、洗髪後の状態を落ち着かせるための
重要な工程と考えると分かりやすいでしょう。

コンディショナーとトリートメントの考え方

一般的に、コンディショナーは髪の表面を整え、手触りを軽くまとめる役割
として使われることが多いです。

一方でトリートメントは、より丁寧に髪の状態と向き合うための工程として
捉えられています。

ただし、厳密に線引きする必要はなく、使用感や目的で選ぶ意識で十分です。

どちらも共通しているのは、髪を扱いやすくするための
補助的な存在であるという点です。
毎回必ず使わなければならないものではありませんが、
使うことで日々の負担を軽く感じられる人もいます。

頭皮ではなく「髪」を意識する

コンディショナーやトリートメントを使う際に意識したいのが、
頭皮につけすぎないことです。

これらは頭皮を洗うためのものではなく、主に髪を整える目的で使われます。

毛先や髪の中間あたりを中心に、なじませるイメージを持つことで、
重たさや違和感を感じにくくなります。

短髪の場合でも、量や位置を調整することで、
無理なく取り入れることができます。

毎日の快適さにつながる工程

コンディショナーやトリートメントの役割は、
見た目を大きく変えることではありません。
むしろ、翌朝の寝ぐせのつき方や、スタイリングのしやすさなど、
日常の小さな場面で違いを感じやすい工程です。

シャンプーだけで完結させるヘアケアも間違いではありませんが、
少し余裕があるときに取り入れてみることで、
髪との向き合い方が変わることもあります。

コンディショナー・トリートメントは、
ヘアケアをより穏やかにつなげるための選択肢のひとつといえるでしょう。

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